来季はどうなるか

Jリーグはシーズン真っ最中ではありますが、海外に関してはシーズンも終盤に差し掛かっており、リーグ戦と後はチャンピオンズリーグ決勝、また、コンフェデレーションズカップがあります。※ブラジルリーグは日本と似ている感じの日程です。

さて、そんな中注目したいのが日本人選手の状況です。特に本田圭佑、長友佑都、香川真司あたりは誰もが注目するかもしれません。本田圭佑については移籍は間違いないのでしょうがここにきてスペインの噂が出たりしております。個人的にはMLSだと思っていましたがスペインで野望のあるクラブに行けるのであれば興味深いです。本田は何かのインタビューで見ましたがロシアワールドカップをかなり意識しているのは間違いないので来季はとても重要になります。今シーズンのような感じでいくのは絶対に避けなければなりません。そういう意味でもどのクラブに行くのかというのは個人的にはとても注目しております。

続いて長友佑都ですが、こちらは戦力として考えられているのかというのは正直微妙だと個人的には思いますし、やはり移籍となる可能性が高めだと感じております。最近では代表でもありえないミスが出たりしておりますし、インテルでもありえないミスで批判を浴びました。もちろんそれを打ち破るメンタルと行動力はあると思うし、まだ30歳なのであと数年はサイドバックである程度のレベルで活躍できるかと個人的には思うので恐らく欧州内で移籍は可能かなと思われます。ただ、どこのクラブになるのか現時点では読めませんね、。イングランドとかから噂がありますが果たして活躍できるのかは個人的にはわかりませんし、フランスやドイツ、またはセリエAの他クラブが良いのではと勝手に思ってしまいます。

続いて香川真司についてですが、こちらは個人的にはあまり心配はしておりません。ドルトムントで勝負するのも良いと思いますし、もちろん他のクラブも香川を欲しいクラブは結構あると思います。また、ここにきてドルトムントの監督交代の話しが出ているのでそれも含めてどうなるのかなと思いますね。監督が変わればまた状況が変わるかもしれませんし。

ただ、いずれにしてもドルトムントの攻撃陣のメンツというのは欧州でもトップレベルですので激しい競争になるのは避けられません。しかし普通に調子を維持できれば香川は戦力として計算されるレベルですし、スタメンも可能かと思われます。また、ワールドカップまでは現状維持からやや向上という立ち位置を続けていき、ワールドカップで活躍というのももしかしたらベターなのかもしれないです。そうなるとドルトムントで再勝負かなとも思います。

記事が長くなってきたのでこの辺にしますが、他にも日本人選手の移籍には注目したいところですね。その中でも久保裕也もこのままだとすぐ移籍になってもおかしくない活躍をしておりますし、Jリーグからヨーロッパに移籍がある可能性もありえるので注目したいです。