最終予選、イラク戦・確実に勝ちたい試合となった

いよいよワールドカップ最終予選も残り3試合となりましたね。現在の状況としては初戦を落としたもののここまで首位。これは良い状況ですが勝点を考えるとやはり全く油断出来ない状況ではあると思います。首位とは言え2位のサウジとは勝点では並んでおりますし、3位のオーストラリアとは勝点3差です。また、イラク戦の後はこのサウジとオーストラリアとの試合が残っているので次のイラク戦は確実に勝ちたい試合です。

もちろん逆に言えばイラク戦の後はサウジとオーストラリアとの直接対決ですので勝てば良いというシンプルな状況とも言えます。ただそうするためにもやはりイラク戦の勝利は重要になってきます。

ちなみに、今回は8日の試合ではオーストラリアとサウジが直接対決となっているのでどちらかが負けるかまたは引き分けにはなるはずなのでそういう意味でもイラク戦に勝つことが出来れば日本はかなり有利になってくるわけです。

このような状況ですが、日本のメンバーはアウェーのイラクということを意識した選考となっているようです。トップ下は香川真司、または清武弘嗣でしたが、ここで清武が外れています。つまり、香川を中心と考えつつ、もし何かあったら他の選手で行くということでしょう。本田もトップ下出来ますし、久保裕也も出来ると思います。もちろん倉田秋でも良いでしょう。

また、その分かはわかりませんがボランチは守備能力(奪う系の能力)を強めにしているようです。オランダでレギュラーとしてリーグを戦った小林祐希は入るかと思いましたが、遠藤航や井手口陽介、または加藤恒平といった守備能力が高めの選手が入りました。加藤恒平選手はあまり見たことがなかったのですが、動画を見る限り、細かいテクニックもあり、ドリブルも得意な選手のようでした。その上でボールを奪うファイター的なところもあるようでした。※ハイライト的なものしか観ていないので詳しくはわからないので今回注目しております。

大迫
原口香川久保
今野山口
長友昌子吉田酒井宏
川島

こんな感じでしょうか。※見えにくい形で申し訳ありません。またあくまでもメンバーを見て個人的に考えてみただけになります。

個人的には昌子源のところに槙野、遠藤航、今野も考えられます。

また、長友のところが酒井高徳という可能性もありえるでしょうか。

ハリルホジッチは大一番でも躊躇なく新しい選手を使うタイプだと思うのでもしかしたらおっと驚く布陣もありえるかもしれません。交代含めて。

ということで、今回のイラク戦はアウェーで難しい試合になるとは思いますが、引き分けではなく勝つことにこだわって結果を出してほしいなと思います。ここで勝てるとだいぶ楽にはなりますので。逆に落とすと最終戦まで混戦になると思われます。最終戦がアウェーのサウジ戦ということを考えるとそれまでに決めてしまいたいところです。