本戦で柴崎岳を見てみたい気がしてきた

ワールドカップ最終予選最中で、現在首位とは言えまだ油断は出来ない状態の中で本戦の話しをするのもあれですが、このまま無事普通通り予選を突破した場合、本戦では柴崎岳を選出しても面白そうだなと思います。元々柴崎は好きな選手ですが、ここのところ2部とは言えスペインでの活躍からそのように強く思うようになりつつあります。

ポジション的には個人的にはトップ下が良いのではないかと最近は思います。もちろんボランチでも良いですが、本戦ではボランチは守備能力も強めにしておきたいからということ+最近のスペインでのプレーも考えてトップ下というのもあります。

攻撃的にいくときならボランチ、通常時はトップ下という感じでもよいですが、いずれにしても能力的には日本代表レベルだと言えるでしょう。

現状、トップ下というか中盤の攻撃的な位置には香川、清武、倉田等がいるのですが、そこに入っていける能力、実力があるとも思います。下手をしたらスタメンでもと思うほど良いときもあります。
冷静沈着ですし、最近では裏抜けも狙っていて典型的なトップ下というわけでもないですし、運動量もあり、現代サッカーに適応出来ています。

アギーレのときは呼ばれておりましたが、最近は呼ばれない状況が続いています。ただ、是非ともまた代表で見たい選手です。

なお、ボランチでは小林祐希にも期待(小林は本来はトップ下っぽいプレースタイルで、上記の本来はボランチの柴崎とはある意味逆になっていますが)しているので柴崎をトップ下にしたいという個人的な願望ですが、いずれにしてもぜひとも一部に昇格しリーガでこのままの状態を維持しつつ上昇もさせ、活躍してもらいたいし期待しています。

そうなってくれば嫌でももっと話題になって「代表に!」という声も増えてきて露出も増加するはずです。そうなれば招集される可能性はかなりありえるかと思います。

もちろんトップ下でと考えたら、繰り返しになりますが現在の日本代表には香川と清武というとても能力が高い選手が揃っているのでそこに入っていくのは誰でも難しいのはあるのですが、柴崎岳なら十分に可能だし、香川のサブとしても計算出来るだろうし、その他のポジション(例えばボランチ)でも計算出来れば入る余地は十分にありそうです。
また、今回の香川のように試合で怪我をする選手が出てくるという可能性もサッカーなのでないとは言えないためそのような意味でもこのポジションに優秀な選手が多いのは悪いことではありません。

長々となりましたが、移籍当初は少し心配(コンディション)し、どうなることかと一時は思った柴崎岳ですが、現在の活躍(鹿島時代のようにスペインでも冷静に淡々と素晴らしいプレーをしている)をみて非常に期待が高まってきています。