Jリーグ・夏場からの後半戦の展望

J1は7月はしばらく試合がないですが、既に折り返しました。(18節が終わっているので)ここまでではありますが個人的にはちょっと予想外の展開ではあります。

現状ではセレッソが首位、鹿島は順当ですが川崎フロンターレと柏、横浜Fマリノス、ジュビロ磐田がこの順位というのは少々予想外です。また、浦和レッズが8位、FC東京が10位というのもそうなのですが、サンフレッチェ広島が勝点11で17位。これはかなりの予想外の展開だと思います。サンフレッチェは現状11敗していますし、状況としては降格するラインですよね・・・。

ということで、現時点では個人的には色々と予想外の展開ではありますが、この夏場は今シーズンのポイントになってくるのかなと毎年ですが思います。

注目はポドルスキが加入したヴィッセル神戸。メンツだけみれば上位も狙えるクラブです。また、監督もJで結果を出せるネルシーニョですしなぜこの順位なのかは不思議ではあるのですが、ポドルスキの加入により良い意味で変化し、上位に食い込んでくると予想します。もちろん色々な意見があるかと思いますが、個人的には5位~6位くらいには入ってくるのではと思います。さらに言えば来季は注目です。

また、セレッソが首位ということですが、いつもであればまだまだ安心は出来ないと思ってしまうと思いますが、今季に関しては監督も良いですし、何よりセレッソに関してもメンバーが強力です。よく分析すればなぜ首位なのかわかる軍団です。ユン・ジョンファン監督でそこまで崩れるとは思えません。そのため、優勝するかはわかりませんがこのまま上位を維持しつつ優勝争いはするのではないかと思います。

川崎フロンターレはACLもありますし、現在レッズの状態が良くないのでACLでもベスト4以上に行く可能性もあるのですが、そうなってくるとJでの優勝はどうなるのかという部分は出てくると思います。もちろんそれでも優勝してこそ本物の強さではあるのですが。しかし、今季は良いサッカーを引き続きしていますしACLもリーグも両方ある程度の順位の期待はできそうではあります。

長くなってきたので省略しますが、後半戦の予想からの最終的な順位予想ですが、セレッソと鹿島アントラーズの争いになるのかなとやはり思います。この2チームが現状では堅いです。夏場をどのように進めるかにもよりますが、恐らくそう簡単には崩れないでしょう。

あとは繰り返しですがヴィッセル神戸はどう変化するのか?という点も個人的な後半の注目ポイントです。

夏場を乗り越えて秋から冬あたりのリーグ戦は毎年色々と面白いので今から楽しみです。あとは無事に日本がワールドカップを決めた状態で楽しめると良いなと思います。