最終予選・状況は難しいが首位ではある

何度か最終予選について似たようなことを書いておりましたが、いよいよ最終予選のオーストラリア戦とサウジアラビア戦が近づいてきました。

この記事タイトル通りですが、個人的には状況的にはとても難しい流れになっていると思いますが、それでも首位であり、さらにオーストラリア戦とは言えホーム戦だし勝てば決まるという状況ではあります。取りこぼしさえなければこのまま首位です。

ここまできたら難しいことは考えずシンプルにまずはオーストラリア戦での勝利だけを考えるべきでしょう。もし負けたり引き分けても(その場合サウジ戦は非常に難しい試合になりますが)最終戦で勝てば良いということではあるのですが、今はオーストラリア戦に勝つということが大事です。ある意味勝点計算をしても仕方ない状況なのでとにかく勝つということなのです。

そこで、まず難しい状況というのは、やはり怪我人が多めであるということ。現状で大迫と本田圭佑は怪我のようです。(あとは吉田麻也が怪我をしたというニュースを見たのですが試合にも出場し活躍していたしどうやら問題ないようでこれは良かったです。)
大迫は間に合うのかどうか詳細はわかりませんし、本田もパチューカで今のところ試合に出ておりません。現在8月15日なのでもし順調に回復しても1試合出場してからの招集という感じかもしれず、本田をワントップ起用というのも難しい可能性もあります。

また、香川真司はつい最近実戦に復帰ということでひとまず安心しましたが、それでも怪我明けなのでどこまでコンディションが整うのかというのはあります。

そして昨年の状態であれば得点を期待出来る久保裕也ですが、ここのところゴールが決められていない模様とこちらも多少不安です。もちろん岡崎が好調というポジティブなニュースもあるのですが。

あとは川島永嗣も最近は試合に出ていません。ただ、西川の状況を考えればもう川島永嗣を使うしかないのかなとは思います。もしくは柏レイソルの中村航輔は良いですが最終予選でいきなり使うというのは多少不安はあります。それは現在絶好調の杉本健勇にも言えるかもしれません。もちろんハリルホジッチは今までいきなり重要な試合でびっくりするスタメンにしたことも結構あるのでどうなるかはわかりませんが。

だらだらと書きましたが、ぱっと思いついただけでもこれだけの不安はあるので難しい状況であるのは確かです。

しかし、それでも勝つしかないので招集された選手、またはスタメンになる選手にかけたいと個人的には思います。繰り返しになりますが、幸いにもホームで決めることが出来るし、やりやすい面も確実にあると思います。とにかくプレッシャーはあるとは言え焦らないことが重要です。ブラジルやドイツとやるわけではないので普通にやれば勝つことは十分可能だと個人的には思います。

個人的には久々にこれぞ最終予選という感じになりつつありますし、オーストラリア戦の最中はとくにそうなると思います。だらだらわかりにくい文章で長くなりましたが、とにかくワールドカップ出場を決めて欲しいです。