iPhoneのスリープボタン(電源ボタン?)が押せない場合のとりあえずの対処法

先日もiPhoneトラブル系の記事「参照:iPhoneの電源が勝手に切れていて入らなくなった(その後解決)」を書きましたが、ここ最近度々トラブルがおきております。

今回は、スリープボタン(私は電源ボタンと呼んでいました・・・)が押せないという問題です。

前回と少し似ていますが、今回は電源は入っているのに押せないというものです。(ボタンの故障)

これは以前に使っていたiPhone4sの時もなったのですが、使いすぎでボタンが壊れたんだと思うのですが、画面ロックが出来ないなど非常に不都合が多くなります。

そこで色々とネットで対処法を探したので以下にまとめて自分の考えるデメリットも合わせて書いてみます。

■対処法■

「Assistive Touch」をオンにする

色々検索しましたが、これが良いです。私もオン使用して上記トラブルはある程度解決しております。(※修理には出していないけどという意味です)

■設定方法■

[設定]→[一般]→[アクセシビリティ]→[Assistive Touch] の順です。

※私のiPhone5sではアクセシビリティの下の方(操作)にありました。

そして、Assistive Touchをオンにします。

すると画面上に薄いボタンが出現するのでそこをタップして[デバイス]→[画面をロック]でOKです。

※薄いボタンとは右の画像(赤枠の中)のようなものです。

ちなみに画面をロックを長押しすると電源を落とすことも可能です。

あくまでも最低限の対処法だとは思うのですが、私は壊れてから次の機種変まで乗り切りましたし、今回もそうする予定です。

※これはあくまでも応急処置的なものです。壊れたらAppleなどに相談しやはり修理した方が良いかとは思います。詳しくはAppleなどにてご確認下さい。

しかし、次のiPhoneでは最初からAssistive Touchをオンにして使うと思います。ボタンの使いすぎを防ぎすぐには壊れないようにという意味で。

考えられるデメリット

・多少邪魔に思う場合がある
・電源がOFFのときは使えない

私はあまり気になりませんが、やはり薄いボタンが表示されるようになるので多少邪魔になることもあります。

例えばアプリ・ゲームをやっているときなどです。ゲーム中は場所によっては比較的邪魔だと思います。

ただ、この薄いボタンは移動可能なのでなるべく邪魔にならない場所に表示させることは出来ます。

なお、当然ではありますが電源が切れているときは使用できません。一応デメリットとして挙げました。

また、上でも書きましたが、iPhoneを使用してこのボタンが壊れたのは2回目なので次購入するiPhoneの時は最初からを使おうかと思っております。そうすればスリープボタンを使う回数が減るので壊れにくいはずだと思われるからです。