売れていないけど大丈夫?的なニュースを見て思ったこと

昨日かおとといくらいに「売れていないけど大丈夫? 先行き不安な車5選 (くるまのニュース)」を見たのですが、ある意味当然とはいえ、改めて時代の変化を感じました。

個人的にとくに感じたのが最初に出てくるシーマ(日産)です。シーマは私が若いころに結構乗っている人も多く、場合によっては(中古車など)ヤンキー的な方などにも好まれていたような気はするのですが、人気の高いセダンという印象で、高額かつ見た目はかっこよく、品質も当然良いといういわゆる人気高級車というイメージが私の中では強いです。

そんな車がこの記事内に出てきていることに時代の変化を感じたというわけです。

やはり、私自身も、高級車から軽自動車に乗換たらとても良い感じのページでも書きましたが、現在は軽自動車に乗っていますし、周囲の知人らを見ていてもハイブリッドカーや維持費の負担が少ない車などを選ぶ人が多いですし、今の若いひとたちは車自体興味がない人が多い感じもします。乗れれば良いという人や乗るときに借りれば良いという人も増えているし今後もさらにそれは増えると思われます。もちろん自動運転といった方向にも時代的にいくのでしょう。

もちろんそんな現在でもスーパーカーみたいな車を買っている人もおりますが、車が趣味という人と、そうでない人(乗れれば良かったり、それなら燃費や環境も考えたいとかそもそも車がいらないという考えの)で、今後はより二極分化が進むのではないでしょうか。それに伴ってラインナップもまたかなり変わるんだろうなと思った次第です。